10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」 「スマホの通信速度制限に関する調査」を実施 10代女子の約半数が速度制限を経験、約2割はほぼ毎月! 低速モード時は「Wi-Fi環境下で使用」「動画視聴を控える」
2016.10.19 [Wed] 12:20

10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」
「スマホの通信速度制限に関する調査」を実施
10代女子の約半数が速度制限を経験、約2割はほぼ毎月!
低速モード時は「Wi-Fi環境下で使用」「動画視聴を控える」

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ(http://lab.prcm.jp/ )」は、10代の女の子を対象に「スマホの通信速度制限に関する調査」を実施いたしました。

<調査概要>
■ 調査テーマ スマホの通信速度制限に関する調査
■ 調査対象  10代女子
■ 調査期間  2016年10月5日〜2016年10月12日
■ 調査方法  インターネットリサーチ
■ 有効回答数 843名
■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入で端数処理を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。

【調査結果】
■回答者の属性

〜スマホ所有率は92.6%、利用しているOSは「iOS」が半数以上〜
回答者の年齢は、13〜16歳がボリュームゾーンとなっており、中高生で約90%を占めています。
また、所有しているスマホのOSは「iOS(55.0%)」が「Android(34.4%)」を上回りました。
通信キャリアは「docomo(36.9%)」が最多で、続いて「au(28.0%)」、「SoftBank(16.9%)」という順になりました。

アンケート参加者の年齢分布[N=843 単一回答] アンケート参加者の属性[N=843 単一回答]
  

利用しているスマホのOS[N=843 単一回答] 利用しているスマホの通信キャリア[N=781 単一回答]
   

■4人に1人がスマホを1日5時間以上利用!通信プランは「わからない」子が多い
スマホを所有している10代女子に「1日のスマホの利用時間」について聞いたところ、「1時間以上3時間未満(33.5%)」が最も多く挙がりました。また、「3時間以上」の回答を合計すると53.5%と、10代女子の約半数が1日に3時間以上スマホを利用していることがわかりました。さらに、「5時間以上」のヘビーユーザーは25.1%とおよそ4人に1人が該当し、1日のかなりの時間をスマホの利用に費やしている10代女子も相当数存在するようです。
続いて「現在契約しているパケット通信プラン」について尋ねたところ、「わからない・覚えていない」という回答が38.7%と突出する結果となりました。10代女子の多くが保護者主体でスマホを契約しているため、自身は通信プランをあまり把握していないことがうかがえます。

1日のスマホの利用時間[N=781 単一回答] 契約しているパケット通信プラン[N=781 単一回答]
  

■10代女子の約半数が通信速度を制限された経験あり
スマホを所有している10代女子に「通信速度が制限された経験(頻度)」を聞いたところ、52.3%に経験があることがわかりました。通信制限がかかる「頻度」については、「ほとんど毎月(23.8%)」、「2〜3ヶ月に1度程度(16.9%)」という回答が多くなっています。
 さらに、通信速度を制限された経験がある女子に「通信速度を制限されたタイミング」を尋ねたところ、「月末(52.0%)」が最も多かったものの、一方で「月初(6.1%)」「月中(21.8%)」も合わせて3割近くに上ることがわかりました。

通信速度が制限された経験(頻度)[N=781 単一回答] 通信速度を制限されたタイミング[N=408 単一回答]
   

■速度制限時はWi-Fi環境下でスマホを使用、動画サービスの利用を控える
通信速度を制限された経験がある10代女子に、「通信速度制限下(低速モード)での対策」を質問したところ、「Wi-Fi環境下でスマホを使用する(61.5%)」、「特に何もしない・我慢する(42.2%)」という回答が多く、「追加でパケットを購入する(5.4%)」女子は少数に留まりました。
 また、「通信速度制限下で利用を控えるサービス」を聞いたところ、「YouTubeなど動画サービス(69.4%)」という回答が約7割に上ったほか、「インターネット閲覧(34.6%)」や「ゲームアプリ(31.6%)」での通信も控える女子が多いようです。

通信速度制限下での対策[N=408 複数回答] 通信速度制限下で利用を控えるサービス[N=408 複数回答]
  

【本調査の背景】
昨今では、YouTube、MixChannelをはじめとする動画共有サービスをスマホから利用する人が増えています。以前「プリキャンティーンズラボ」が実施した調査においても、10代女子の半数近くが毎日欠かさず動画を視聴しており、そのほとんどがスマホ経由であることが明らかになっています。(※)
こうしたスマホ経由の動画視聴の拡大に伴い、モバイルデータ通信(パケット通信)の利用量も増大しているのが現状です。また、docomo、au、SoftBankといった通信キャリアでは、月に20GB以上の大容量のデータ通信ができる定額プランを割安で提供していることから、今後もさらにトラフィックが増加していくことが予想されます。
そこでこの度、10代女子におけるスマホのモバイル通信の利用実態を探り、通信速度制限にどのように対応しているのかを明らかにするべく調査を行いました。
(※)2015年12月15日発表「動画視聴に関する調査」

【「プリキャン byGMO」とは】(URL:http://prcm.jp/
「プリキャン byGMO」は、“女の子の新しいhappyのかたち”をコンセプトにしたコミュニティサイトです。写真と画像でつながるコミュニティサービス「プリ画像」や、気軽に相談・アドバイスがもらえる「プリキャンQA」をはじめとする10代の女の子向けのコンテンツを展開しており、2015年3月からは、記事へのコメントやGOOD/BAD機能を通じてユーザー同士がコミュニケーションできるニュースサイト「プリキャンニュース」を提供しています。

【「プリキャンティーンズラボ」とは】(URL:http://lab.prcm.jp/
 「プリキャンティーンズラボ」とは、「プリキャン byGMO」が設立した、10代の女の子のスマートフォンライフや日常生活を調査・発表するGMOメディア社内に置かれた研究機関です。スマートフォンネイティブである「プリキャン」ユーザーの日常生活を研究していきます。

【本調査結果の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、出典として「プリキャンティーンズラボ」及び調査名称「スマホの通信速度制限に関する調査」の併記をお願いいたします。
以上
【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 広報担当 森島
 TEL:03-5456-2626  FAX:03-5459-6077
 E-mail:pr@gmo.media

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOメディア株式会社】 (URL:http://www.gmo.media/
 会社名 GMOメディア株式会社(東証マザーズ 証券コード:6180
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役社長 森 輝幸
 事業内容 ■メディア事業
 ■その他メディア支援事業

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/
 会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
 事業内容 ■インターネットインフラ事業  ■インターネット広告・メディア事業
 ■インターネット証券事業    ■モバイルエンターテイメント事業
 

10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」 「スマホアプリに関する調査」を実施 〜 ゲームアプリはマスト!でも「課金はしない」が約8割   「ディズニーツムツム」「Pokémon GO」が人気 〜
2016.09.20 [Tue] 11:24

10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」
「スマホアプリに関する調査」を実施
〜 ゲームアプリはマスト!でも「課金はしない」が約8割
  「ディズニーツムツム」「Pokémon GO」が人気 〜

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ(http://lab.prcm.jp/)」は、10代の女の子を対象に「スマホアプリに関する調査」を実施いたしました。

<調査概要>
 ■ 調査テーマ スマホアプリに関する調査
 ■ 調査対象  スマホを利用する10代女子
 ■ 調査期間  2016年9月1日〜2016年9月7日
 ■ 調査方法  インターネットリサーチ
 ■ 有効回答数 1,397名
 ■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入で端数処理を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。

【調査結果】
■回答者の属性
〜スマホのOSはAndroidがやや優勢、通信キャリアはdocomoが最多〜

回答者の年齢は、13〜16歳がボリュームゾーンとなっており、中高生が約90%を占めています。また、所有しているスマホのOSは「Android(53.0%)」が「iOS(42.4%)」を上回りました。
また、通信キャリアは「docomo(40.5%)」が最多であるものの、「知らない/わからない」という回答が15.6%にのぼり、保護者が契約主体である場合が多いことから、自分が利用している通信キャリアを把握していない子も一定数いることがわかりました。

アンケート参加者の年齢分布[N=1,397 単一回答] アンケート参加者の属性[N=1,397 単一回答]
 
利用しているスマホのOS[N=1,397 単一回答] 利用しているスマホの通信キャリア[N=1,397 単一回答]
 

■ほぼ全員がゲームをプレイ、人気は「ディズニーツムツム」
「半年以内に起動したスマホアプリのジャンル」を尋ねたところ、ほとんど全ての女子が「ゲーム(99.8%)」を利用していることがわかりました。続いて、「SNS(91.5%)」「カメラ・画像加工(86.0%)」が多く、「動画(79.2%)」「ミュージック(73.8%)」のアプリも7割を超える女子が利用しているようです。
続いて「ゲーム」を利用していると答えた子に、利用しているゲームアプリのタイトルを聞いたところ、「LINE:ディズニーツムツム(69.2%)」が約7割と、他のゲームアプリの中で突出する結果となりました。次いで、今年7月に日本でも配信が開始され、社会現象にもなった「Pokémon GO(39.8%)」が約4割にのぼっています。

半年以内に起動したスマホアプリのジャンル    利用しているゲームアプリのタイトル
[N=1,397 複数回答]            [N=1,394 複数回答]

  

■アプリに課金しない子が約8割!年齢が上がるにつれて、課金割合は増加
スマホアプリを利用している子にアプリの課金について聞いたところ、「課金することはない(79.5%)」が約8割となりました。課金すると答えた子がひと月に使う金額は「〜500円以内(6.0%)」が最多である一方で、月に5,000円以上使う子も1%程度存在しています。
アプリに課金をしている子に「課金に関して保護者に伝えているか」を尋ねたところ、「課金していることを伝えている(63.0%)」、「課金していることは伝えていないが知られている(18.0%)」が合わせて8割以上にのぼり、保護者の多くがスマホアプリの課金について把握していることがわかりました。このことから、10代女子が課金に対して慎重であることがうかがえます。

ひと月の課金金額[N=1,394 単一回答]  課金していることを保護者が知っているか[N=814 単一回答]
 

また、課金状況を属性別で見てみると、高校生までは「課金する」と答える子が15%以下であるのに対して、「専門・大学生」は36.8%と、大幅に増加していることがわかります。

課金をしているか(属性別)[N=1,394 単一回答]


■アプリをダウンロードするきっかけは「友人」、流行しているアプリは「SNOW」
スマホアプリを利用していると答えた10代女子に「アプリをダウンロードするきっかけ」を聞いたところ「友人・知人から実際に聞いた(51.5%)」、「アプリストアで直接検索(41.2%)」、「TVCMを見て(38.5%)」が上位に挙がりました。
また、「周囲で流行しているアプリ」については、“盛れる”と話題の自撮りカメラアプリ「SNOW(スノー)」が多く挙がり、その他には、短編動画の撮影・編集・共有ができるアプリ「MixChannel(ミックスチャンネル)」も10代女子の中で流行っているようです。(下図参照)

アプリをダウンロードするきっかけ[N=1,394 複数回答]


■Twitterユーザーは6割以上が複数アカウントを所有
スマホアプリを利用する10代女子に、SNSの中でも若年層にユーザーが多いTwitterについて質問したところ、「アカウントを持っている」と答えた子は64.4%となりました。さらに「持っているアカウントの数」は「2個以上」が61.0%と、Twitterを利用する10代女子の6割以上が複数のアカウントを持っていることがわかりました。

所有しているTwitterアカウントの数[N=898 単一回答]


【流行しているアプリ】


【本調査の背景】
昨今では、アプリの利用がスマホ利用時間の約8割を占めるとも言われていることから、アプリがスマホユーザーのタッチポイント(顧客接点)となっていると考えられます。現在、ゲームやSNS、カメラなど、様々なジャンルで日々新たなスマホアプリが配信されており、その中から多くの流行が生まれ、時には社会現象にもなっています。
そこで今回、流行に敏感な10代女子がどのようなスマホアプリを楽しんでいるのか、その検索方法や利用実態を探るべく調査を行いました。

【「プリキャン byGMO」とは】(URL:http://prcm.jp/
「プリキャン byGMO」は、“女の子の新しいhappyのかたち”をコンセプトにしたコミュニティサイトです。写真と画像でつながるコミュニティサービス「プリ画像」や、気軽に相談・アドバイスがもらえる「プリキャンQA」をはじめとする10代の女の子向けのコンテンツを展開しており、2015年3月からは、記事へのコメントやGOOD/BAD機能を通じてユーザー同士がコミュニケーションできるニュースサイト「プリキャンニュース」を提供しています。

【「プリキャンティーンズラボ」とは】(URL:http://lab.prcm.jp/
 「プリキャンティーンズラボ」とは、「プリキャン byGMO」が設立した、10代の女の子のスマートフォンライフや日常生活を調査・発表するGMOメディア社内に置かれた研究機関です。スマートフォンネイティブである「プリキャン」ユーザーの日常生活を研究していきます。

【本調査結果の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、出典として「プリキャンティーンズラボ」及び調査名称「スマホアプリに関する調査」の併記をお願いいたします。
以上
【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 広報担当 森島
 TEL:03-5456-2626  FAX:03-5459-6077
 E-mail:pr@gmo.media

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOメディア株式会社】 (URL:http://www.gmo.media/
 会社名 GMOメディア株式会社(東証マザーズ 証券コード:6180
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役社長 森 輝幸
 事業内容 ■メディア事業
 ■その他メディア支援事業

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/
 会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
 事業内容 ■インターネットインフラ事業  ■インターネット広告・メディア事業
 ■インターネット証券事業    ■モバイルエンターテイメント事業
 

「ポイントタウン byGMO」のスマートフォンアプリが100万ダウンロード突破 〜ポイントタウンのデータから見るモバイルECの伸長、20・30代の若年層にも利用拡大〜
2016.08.30 [Tue] 12:14

「ポイントタウン byGMO」のスマートフォンアプリが100万ダウンロード突破
〜ポイントタウンのデータから見るモバイルECの伸長、20・30代の若年層にも利用拡大〜


GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営するポイントサイト「ポイントタウンbyGMO(以下、ポイントタウン)」は、スマートフォンアプリ(iOS/Android™)のダウンロード数が2016年8月16日に100万件を突破しました。
また、「ポイントタウン」経由の提携ショッピングサイトの利用状況をPC・スマートフォン(ブラウザ/アプリ)別に分析したところ、引き続きPCからの取引が大きいものの、スマートフォンからの取引も大きく伸びていることがわかりました。また、PC・スマートフォンの双方で、20代・30代の「ポイントタウン」利用が活性化していることがわかりました。

【「ポイントタウン」スマートフォンアプリ100万ダウンロード突破について】
「ポイントタウン」では、2013年8月からAndroid版、2014年3月からiOS版のアプリをそれぞれ提供しています。近年のスマートフォンの普及に伴って、アプリのダウンロード数も順調に増加し、この度iOS版、Android版を合わせたダウンロード数が100万件を突破いたしました。
また、2016年7月時点の「ポイントタウン」会員におけるスマートフォンの比率(*)は35%に割合を伸ばしており、2015年7月時点と比較して、6ポイント増加しています。
(*)会員登録時の端末

【スマートフォンアプリダウンロード数推移】


【「ポイントタウン」の利用状況から見る、モバイルECの成長】
■提携ショッピングサイトの流通額拡大を牽引するスマートフォン経由の取引

スマートフォンユーザーの伸長に伴い、スマートフォン端末でのポイントタウンの利用が活発になっています。特に、近年のEコマース市場の拡大にともない、「ポイントタウン」経由で提携ショッピングサイトの商品を購入する流れが拡大しており、2016年4月〜6月(第2四半期)の流通額は、前年同期比で73.7ポイント増となりました。また、「ポイントタウン」経由の流通額における、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の占める割合は、2016年4月〜6月は前年同期から12.4ポイント増えて27.7%となっています。

【流通額推移】


〜20代がPC/スマートフォン共に高い伸びを示す〜
さらに、2016年4月〜6月(第2四半期)と前年同期で年代別に流通額を比較すると、PC・スマートフォンの双方で購買力の高い20代・30代・40代が伸びを示していることがわかりました。特に20代の伸びは全体の中でも突出しています。
こうした流通額の著しい成長の背景には、Eコマースの市場が大きく拡大を見せていることにより、各ショッピングサイトがEコマースに力を入れていることや、ポイントタウンでもユーザーのニーズに合わせた施策を行ったことが挙げられます。また、インターネットでのショッピングに抵抗のない世代が、「ポイントタウン」を活用してお得に買い物をするようになってきている様子がうかがえます。

【年代別利用者数の増加(2015年を100とした値)】
 
 


■デバイス別に見る利用者の年代割合
2016年7月に「ポイントタウン」経由で提携ショッピングサイトを利用した方の年代をデバイス(PC/スマートフォン)別に見ると、ボリュームゾーンはPCが40代50代、スマートフォンが30代40代となっています。また、前年同月(2015年7月)と比べると、スマートフォンは、20代30代の割合が増加し、20代が19.2%(7.5ポイント増)、30代が40.2%(5.9ポイント増)となっています。一方、PCにおいてはボリュームゾーンから外れる20代30代の割合が伸びて、合計25.2%(7.5ポイント増)となっています。
このことから、「ポイントタウン」経由でのショッピングは、30代以下の若い世代はスマートフォン利用が多く、40代以上の世代はPC利用が牽引しつつも、30代以下の世代のPC利用も伸びていることがわかりました。

【PC利用者の年代割合】         【スマートフォン利用者の年代割合】 
 


【参考資料】ポイントタウン経由のショッピング


【「ポイントタウン」とは】(URL:http://www.pointtown.com/
「ポイントタウン」とは、今年でサービス提供から17周年を迎え、現在約217万人(※1)の会員にご利用いただいているポイントサイトです。PCやスマートフォン、iOSおよびAndroidアプリ向けにサービスを展開しており、スマートフォンアプリのダウンロード数は100万を突破しています(※2)。
「ポイントタウン」のポイントは、ゲームやアンケートへの回答といった様々なアクションによって無料で貯めることができるほか、「ポイントタウン」を経由した提携サイトでのお買い物や、旅行やレンタカーの予約、飲み会で使うクーポン購入などを行うことで貯めることができます。
「ポイントタウン」で貯めたポイントは、GMOインターネットグループの共通ポイント「GMOポイント」をはじめとする合計30種類以上のポイントサービスのほか、現金、電子マネー、ギフト券とも交換することができます。
(※1)2016年6月末時点   (※2)2016年8月末現在
以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 担当 坂下
TEL:03-5428-2929  FAX:03-5459-6077
E-mail:info@gmo.media

【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 広報担当 森島
 TEL:03-5456-2626  FAX:03-5459-6077
 E-mail:pr@gmo.media

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOメディア株式会社】 (URL:http://www.gmo.media/
 会社名 GMOメディア株式会社(東証マザーズ 証券コード:6180
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役社長 森 輝幸
 事業内容 ■メディア事業
 ■その他メディア支援事業

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/
 会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
 事業内容 ■インターネットインフラ事業  ■インターネット広告・メディア事業
 ■インターネット証券事業    ■モバイルエンターテイメント事業