10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」 「ショッピングに関する調査」を実施 〜2人に1人がスマホショッピングの経験あり〜
2016.01.19 [Tue] 13:00


10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」
「ショッピングに関する調査」を実施
〜2人に1人がスマホショッピングの経験あり〜

__________________________________________________________ GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ」は、10代女子を対象に「ショッピングに関する調査」を実施いたしました。

<調査概要>
 ■ 調査テーマ ショッピングに関する調査
 ■ 調査対象  10代の女の子
 ■ 調査期間  2016年1月6日〜2016年1月12日
 ■ 調査方法  インターネットリサーチ
 ■ 有効回答数 595名
 ■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。

【調査結果】
■回答者の属性

(図1)アンケート参加者の属性              (図2)アンケート参加者の年齢分布
[N=595 単一回答]                    [N=595 単一回答]
  
(図3)スマートフォンの所有率               (図4)スマートフォンのOS
[N=595 単一回答]                    [N=595 単一回答]
  

〜スマートフォンの所有率は約95%、Androidが半数以上〜

回答者の属性は、中学生(54.1%)、高校生(37.2%)が90%を占め、中でも13〜17歳の回答が中心となりました。また、スマートフォン(以下、スマホ)の所有率は93.9%で、OSはAndroid(55.6%)、iOS(33.1%)と、Androidの利用者が半数以上であることが分かりました。


■お小遣いの金額、使い道

(図5)もらっているお小遣いの金額           (図6)お小遣いで購入/支払うもの
[N=595 単一回答]                   [N=375 複数回答]
  
(図7)お小遣いで購入する商品の情報収集方法           
[N=375 複数回答]
  
10代の女の子は、60%以上が定期的にお小遣いをもらっており、その金額は「1,001円〜5,000円」(43.2%)が最も多い一方で、「もらっていない/定期的にもらっていない」(36.5%)と回答した人も一定数いることが分かりました。
お小遣いで購入するものは「雑誌・書籍」(72.0%)が突出して多く、「化粧品・雑貨」(58.4%)、「衣類・ファッション小物」(53.3%)の順に続きました。スマホネイティブ世代の中高生においても、月刊誌・書籍等から定期的に自分の趣味嗜好にあった情報を得ている様子がうかがえます。
また、購入する商品に関する情報は「店頭で見て」(43.7%)が最多となったものの、「口コミ」(35.1%)、SNS(31.6%)の割合も多いことから、店頭での印象や友人との話題といったリアルでの情報と、WEB上の情報の双方を参考にしていることが分かりました。


■スマホを利用したショッピング経験

(図8)スマホショッピングの経験  (図9)スマホから購入した商品
[N=554 単数回答]            [N=310 複数回答]
  
(図10)代金支払い方法  
[N=310 単数回答] 


〜 2人に1人がスマホショッピング経験あり〜

スマホを所持している10代の女の子のうち、半数以上がスマホを利用したショッピングの経験があると回答しました。購入したことのある商品は「音楽・動画コンテンツ」(45.2%)、「衣類・ファッション小物」(44.8%)が多く、支払い方法は主に「コンビニ支払い」(43.9%)であることが分かりました。
 10代の女の子においても、スマホを利用したショッピングが身近になっているようです。

【調査の背景】

 日本国内のEC市場規模は、2014年時点で12.8兆円(前年比14.6%増)と、継続的な拡大を見せています(*1)。こうしたEC市場拡大の背景にはスマートフォンの普及があるとされており、実際にスマートフォンによってECのサイトの利用が増加している(*2)という調査データもあることから、今後はスマホからのECサイト利用が主流となると考えられています。
 そこでこの度プリキャンティーンズラボは、スマホネイティブと呼ばれる10代の女の子のショッピング実態を把握するべく、インターネットでのアンケート調査を実施しました。
(*1)経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より
(*2)総務省「ICTの進化がもたらす社会へのインパクトに関する調査研究」(平成26年)より

【「プリキャン byGMO」とは】(URL:http://prcm.jp/
「プリキャン byGMO」は、“女の子の新しいhappyのかたち”をコンセプトにしたコミュニティサイトです。写真と画像でつながるコミュニティサービス「プリ画像」や、気軽に相談・アドバイスがもらえる「プリキャンQA」をはじめとする10代の女の子向けのコンテンツを展開しており、2015年3月からは、記事へのコメントやGOOD/BAD機能を通じてユーザー同士がコミュニケーションできるニュースサイト「プリキャンニュース」を提供しています。

【「プリキャンティーンズラボ」とは】

 「プリキャンティーンズラボ」とは、「プリキャン byGMO」が設立した、10代の女の子のスマートフォンライフや日常生活を調査・発表するGMOメディア社内に置かれた研究機関です。スマートフォンネイティブである「プリキャン」ユーザーの日常生活を研究していきます。

以上
【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 広報担当 森島
 TEL:03-5456-2626  FAX:03-5459-6077
 E-mail:pr@gmo.media

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOメディア株式会社】 (URL:http://www.gmo.media/
 会社名 GMOメディア株式会社(東証マザーズ 証券コード:6180
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役社長 森 輝幸
 事業内容 ■メディア事業
 ■デジタルコンテンツ提供事業

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/
 会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
 事業内容 ■インターネットインフラ事業  ■インターネット広告・メディア事業
 ■インターネット証券事業    ■モバイルエンターテイメント事業